『ランビエの絞輪』第三章 ネクローシス(他殺) 01「一夜が明けて」を更新!カクヨム

第三章 ネクローシス 01「一夜が明けて」
おはようございます。
本日より、カクヨムで連載中の『ランビエの絞輪』は、第三章の幕開けです!
本日のあらすじを、ご紹介します♪
医局長の死から一夜が明け、病院内の雰囲気は変わり始める。
栄養部の朝礼で告げられた錦城の急逝にも、
他のセクションの反応は冷淡だった。
精神科病棟の入院患者たちには真実を隠し、
家族にも告げられたが、
その反応も淡々としていた。
芦屋医大の精神科にとって錦城の存在は大きいものだったが、
実際に悲しむ者は少なかった。
回診後、舞は優子と共に精神科病棟の事務室に立ち寄る。
そこでの辛嶋との対話から見える微妙な変化。
そして、錦城派の医師として敵対していたはずの辛嶋が、
優子に親しげに接する姿は、一体何を意味するのか?
医局長の死因は脳梗塞とされているが、
舞の心には疑念が渦巻く。
解剖結果を待つ中で、
果たして錦城の死の真相は明らかになるのか?
続きは、カクヨムでお読みください♪
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