宮本 輝『潮音』第一巻を読みました!

宮本輝さんの作品は、これまでも読んできましたが、
宮本氏の初の時代小説『潮音』第一巻を電子版で購入しました!
舞台は幕末の富山!
「富山の薬売り」という言葉は、有名ですよね。
幕末にどんな活躍をされていたのかなどが、美しい言葉の数々で織りなされていました。
語り手が、とある身分の高い人に、当時の様子を語っていくという形で物語が展開されます。
幕末の状況が映画を観ているように、語られるので、やはり長く活躍される小説家の筆力はさすがだなぁと、感心ばかりしていました。
第二巻も出たので、近いうちに購入したいと思います。
この物語は、近い将来、NHKの大河ドラマになりそうな予感がします♪
気になる方はぜひ!
久遠三輪名義で書いた《栄養ミステリー小説》
『ランビエの絞輪』も好評発売中です!
Kindle Unlimitedの会員の方は、無料でダウンロードできますのでぜひ♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画『室町無頼』を観てきました!
こんにちは。
昨日は映画のサービスデーでしたので、『室町無頼』を観てきました!
室町時代の幕府のやり方に疑問を持つ、浪人や農民たちの管理を幕府から依頼されている悪党などの様子が丁寧に描かれている作品でした。

百姓一揆で一万人もの灯が、京の街に集う光景は圧巻でした。
映画館ならではの迫力ですね。
家ではサブスクでも映画をよく観ていますが、家のTVだとこの迫力は味わえなかったことでしょう。
原作は、直木賞作家の垣根涼介氏の『室町無頼』。
ミステリー作家としてデビューされた方ですが、時代劇など、幅広いジャンルを描ける作家さんで、素晴らしい♪
原作の複雑な人間模様や葛藤が、映画にもそのまま描写されていて、感動の一作となりました。
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私の作品は、以下よりダウンロードできます。
Kindle Unlimitedの会員の方は、無料でダウンロードしてお読みいただけます!
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『ランビエの絞輪』《栄養ミステリー小説》久遠三輪・名義
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白川道『天国への階段』
今週のお題「ドラマ」

約20年ぐらい前にドラマ化された作品になりますが、
最近になって、白川道(しらかわ とおる)氏の『天国への階段』を電子書籍版で読破しました!
白川道氏がお隠れになって、もう10年ほど経ちますが、私にとっては、ハードボイルド作品の巨匠だと思える作家さんでした。
この作品は、1972年に大ヒットしたという、レッド・ツェッペリンの名曲『天国への階段』をモチーフにした、もの悲しい大人の恋愛事情を描いたミステリーです。
時代設定は2,000年代前後ですが、今読んでも色あせない作品ですね。
白川氏の作品は、ラストがどの作品も似ているのですが、でもラストに向かうまでの人間模様や葛藤の描き方が、とてもとても美しいのです。
私は勝手に、「自滅の美学」と呼んでいるのですが。
私も人の心理状態や葛藤をうまく描ける作家になりたいものです。
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映画『正体』を観てきました!
今週のお題「ドラマ」
以前、WOWOWでテレビドラマ化もされていた染井為人氏原作の『正体』!
昨年(2024年)11月公開で映画にもなりましたね。
ずっと気になっていましたが、昨日ようやく映画『正体』も観てきました!
主人公がネガティブで重いテーマをひきずりながら、真実を追い求めて世間に真っ向から対決する壮絶な姿は感動的でした!

原作はオーディブルでも聴けますね。

https://movies.shochiku.co.jp/shotai-movie/
ネタバレになるので、詳細は割愛しますが、まだの方はぜひ!
私も、複雑な人間模様を感動的に描けるミステリー作家になりたいなぁ~と思った次第です。
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『ランビエの絞輪』栄養ミステリー小説がKindleUnlimitedに!
今週のお題「自分の好きなところ発表会」
こんにちは。ミワベジです。
数ヶ月にわたり連載していた『ランビエの絞輪』ですが、この度、KindleUnlimitedでお読みいただけるようになりました!
※定価が表示されていますが、KindleUnlimited会員の方は無料で読めます!
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一気読みしたい方は、ぜひ以下をアクセスしてください!
※ペンネームは、久遠三輪 名義です。

小説の概要は以下の通りです。
『ランビエの絞輪』は、《栄養ミステリー》という、私が勝手に作った新しいジャンルの物語です。
「飽食の時代」といわれている現代、人類は、食べ過ぎによる、様々な病気を抱えるようになりました。
そして、人間の思考回路を担う脳神経や脳細胞も日々の食事から得た栄養成分で作られています。
食生活を疎かにしていると、ますます、病人が増え、心を病む人も増えていくことでしょう。
実際、私の友人や家族にも、心を病んでしまった人がいました。
心療内科や精神科に通っていましたが、薬漬けにされてしまい、どれが本当の人格なのか、わからないような状態になる状況も間近で見てきました。
そんな現代の治療法に、モノ申したい! という思いから、この小説の構想を思い付きました。
物語の中の、団体や名前は、架空のものです。あくまで私の想像の産物です。似たような団体や同姓同名の方がいらっしゃるかもしれませんが、特定の個人や団体を中傷するものでは、ございません。
この物語は、管理栄養士・宇田川 舞という主人公が、早朝のウォーキング途中に、殺害現場に遭遇し、遺体の第一発見者となるシーンから始まります。
犯人の不自然な行動に、舞は、薬の副作用では? と直感します。
そして、勤務先の大学病院では、大手製薬会社と合同開発した新薬の発売を発表。大学病院では、開発中の新薬を患者に投与する「治験」も行っていました。
そんな折、大学病院の黒幕と思われていた重要人物が急逝……
栄養士目線で推論を立てる、
「管理栄養士・宇田川 舞」の活躍を、ぜひ応援してください!
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早くも、アマゾンの新着ミステリー・ランキング2位に浮上してきました!
ありがとうございます。
『ランビエの絞輪』第三章 02「ブレイン・バンク」を更新!カクヨム

第三章 ネクローシス 02「ブレイン・バンク」
定時を告げる17時のチャイムが聞こえる中、
舞は栄養部でデータ整理を続けていた。
ふと、パソコンの画面に小絵からのメッセージが表示される。
残業の要請だ。
ちらりと小絵の席を見やってると、神妙な面持ちだった。
その表情から、重要な話だ。
やがて、オフィスに残るのは、舞と小絵の二人だけとなった。
舞が小絵のデスクに歩み寄ると、小絵は哀しげに微笑みながら告げた。
「ブレイン・バンク」と呼ばれるシステムで、
医局長は、死後すぐに脳を取り出して解剖が行われた。
舞はその詳細を聞きながら、錦城の死因に疑問を抱く。
また、彼の胃の中には大量の食べ物が残っていた。
舞は、管理栄養士として胃の内容物の分析を担当することに。
錦城の死に不審な点はないのか?
他殺の可能性はないのか?
舞は、何か大きな秘密が隠されているような予感がした。
舞の新たなる挑戦が始まる。
続きは、カクヨムでお読みください♪
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『ランビエの絞輪』第三章 ネクローシス(他殺) 01「一夜が明けて」を更新!カクヨム

第三章 ネクローシス 01「一夜が明けて」
おはようございます。
本日より、カクヨムで連載中の『ランビエの絞輪』は、第三章の幕開けです!
本日のあらすじを、ご紹介します♪
医局長の死から一夜が明け、病院内の雰囲気は変わり始める。
栄養部の朝礼で告げられた錦城の急逝にも、
他のセクションの反応は冷淡だった。
精神科病棟の入院患者たちには真実を隠し、
家族にも告げられたが、
その反応も淡々としていた。
芦屋医大の精神科にとって錦城の存在は大きいものだったが、
実際に悲しむ者は少なかった。
回診後、舞は優子と共に精神科病棟の事務室に立ち寄る。
そこでの辛嶋との対話から見える微妙な変化。
そして、錦城派の医師として敵対していたはずの辛嶋が、
優子に親しげに接する姿は、一体何を意味するのか?
医局長の死因は脳梗塞とされているが、
舞の心には疑念が渦巻く。
解剖結果を待つ中で、
果たして錦城の死の真相は明らかになるのか?
続きは、カクヨムでお読みください♪
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『ランビエの絞輪』第二章 アポトーシス自滅 23「アポトーシス」を更新!カクヨム

第二章 アポトーシス自滅 23「アポトーシス」
いつも、お読みいただき、ありがとうございます。
本日のあらすじをご紹介します。
病院の闇は、深くなるばかりだった。
舞は教育棟へと急ぎ、優子の研究室を訪れる。
そこでは、第二の死者について、
冷静かつ無関心な態度を見せる優子が待っていた。
死者の研究室から、大量の饅頭の包み紙が発見されたこと、
そして脳梗塞の疑いが深まる中、
優子は一切の感情を表に出さず、
第二の死者を「アポトーシス」と冷ややかに評する。
それは、自業自得という意味にもとれる。
だが、舞の胸には一つの疑念が残る。
第二の死者が出たのは偶然なのか、それとも……
優子との対話を通じて浮かび上がる
病院内の微妙な権力関係と人間模様。
そして、被疑者の精神鑑定はどうなるのか?
事件の背後に隠された真実に迫るため、舞は次なる一手を考える。
続きは、カクヨムでお読みください♪
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明日からは、いよいよ第三章の幕開けです!
『ランビエの絞輪』第二章 22「第二の死者」を更新!カクヨム

第二章 アポトーシス自滅 22「第二の死者」
こんにちは。
カクヨムで連載している『ランビエの絞輪』第二章22「第二の死者」を、ご紹介します!
幾重にも張り巡らされた陰謀、そして予期せぬ、第二の死。
舞は、内科病棟の栄養指導を代行することになった日から、
運命の歯車が狂い始める。
彼女が担当する糖尿病患者たちの食生活と、
病棟内での奇妙な出来事が交錯する中、
第二の死者が出る。
精神科病棟との関連性を匂わせる手がかりに、
舞は徐々に一連の事件の真相へと迫っていく。
研究室での謎の死、そして背後に潜む影。
果たして第二の死者が出たのは、偶然の産物なのか?
それとも計画的なものなのか?
舞の冷静な観察力と、
秘められた過去が明らかになり、一層の深みを増していく。
続きは、カクヨムでお読みください♪
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『ランビエの絞輪』第二章 21「医局長室の怒鳴り声」を更新!カクヨム

第二章 アポトーシス自滅 21「医局長室の怒鳴り声」
優子の研究室を訪ねるも応答がなかった。
不在に気づいた舞は、荒垣の研究室へ忘れ物を届けに向かう。
その途中、錦城の研究室から聞こえる怒鳴り声に驚かされる。
緊張感に包まれたまま、
学食エリアで角倉と再会し、安心感を取り戻す舞。
角倉との会話で、
錦城の怒りの原因や荒垣との過去のエピソードを聞く中、
錦城や荒垣、優子といった人物の背景が少しずつ判ってくる。
しかし、舞のスマホに緊急の呼び出しがあり、
再び緊張が走る。
錦城の怒鳴り声の真相とは?
角倉の話した阪神和地大震災の影響とは?

